REPORT

【スタッフレポート】 丸山知幸 vol.42 「早春のスモールマウスバスのパターン検証」

皆さん、こんにちは。

フィールドスタッフの丸山です。

今シーズンもどうぞよろしくお願い致します。

さて、今回のレポートは早春からスポーニング直前までのスモールの動きと釣り方を自分の経験と照らし合わせて解説させていただきます。

釣りは自然を相手にしているので、全部が全部当てはまるわけではないのですが、あえて釣り方の順番をつけるとすれば、ジグヘッド→シャッド→表層付近のI字形となります。

長野県では3月中旬から4月上旬にかけて表水温5~7℃台まで上昇します。この間にワカサギは冬を引きずりながらも徐々に産卵を意識してボトムをスクールでうろつきだします。

それに伴って気の早いBIGメススモールも卵を抱えながらワカサギのレンジに合わせ捕食のタイミングを計っています。

とは言えスモールにとってはまだまだ冬の状態。岩や枯れウェード等を意識してボトムからはあまり離れず回ってくるワカサギを狙っているといったイメージです。

そこで、食べやすいワカサギを装って使用するのがジグヘッド。

前述している通り意識するのはボトム!シェイクしながらスモールの待機場所を通過させるイメージで釣りをします。

エンジンアイテムではStudio100 Custom Jigheadの1/32oz・3/64ozを私は愛用しています。

ワームに関してですが、リアル系を使用するなら昨年リリースされたSHU7・最新リリースlike32.5

この3種類をどう選ぶかについてはその湖のワカサギのサイズによります。当然同じ湖でも年によってサイズに誤差がでるというところは注意点です!

浮力についてはボトムべったりがいい場合はソルトインのSHU7・like2.5。

少しでも浮いたほうがいい時はlike3がおススメです。

カラーはSHU7はクリアーシルバーフレーク。

3-3-10-5

likeならステルスフィッシュ。

3-3-12-6

カラーは個人的に白っぽくロール時に反射しやすそうなものを選んで使用しています。

以前にもジグヘッドの釣りに関してレポートしていますのでこちらも参考にしてみて下さい。http://engine-fishing.jp/post2438/

次回はシャッドについて解説レポートさせて頂きたいと思います。

 

最後に私事ですが、昨シーズンまでは家庭や仕事の事情でTOP50復帰を断念していましたが、今シーズンより権利獲得及びTOP50昇格復帰に向けて全力で取り組んでいきたいと思っておりますので、どうぞ応援宜しくお願い致します。